



ハウスウェルネスフーズ株式会社
URL:http://www.house-wf.co.jp/
ECサイト:https://www.house-wf.co.jp/products/
兵庫県伊丹市鋳物師3丁目20番地


当時、タケダ食品からハウスウェルネスフーズへの変更により、社名とブランドがかい離した存在になってしまっていました。
限られた広告予算の中で、C1000ブランドの親和性を再構築するためには、たくさん広告を流すというより、深く響くプロモーションを目指す「ブランディング」戦略として、消費者との距離を縮める活動をいろいろと模索していました。
そのような状況で、お客様との直接のやり取りを通じて、関係性を深めていくことが出来るということでモニプラを導入しました。

本格的に展開し始めた2009年4月から一年足らずで、ブランド名の認知が急速に進んでいるのを感じています。
お客様を追いかけてコマーシャルを流しつづけても、認知度が急激に上がるとは限らないし、その影響をはっきりとした指標にすることは難しい。
一方で、モニプラでのウェブプロモーションは消費者との距離が近い分、ユーザーがどんどん好意的になっていくのが見えました

モニプラ内の「ハウスウェルネスフーズ」ページ
C1000のような飲料は、売り場で商品を手に取っていただくのが大変な商材ですが、最終的にこうした「心の結びつき」が、選択基準に大きく影響していくと思います。
また、継続的なコミュニケーションにより、表面だけの好意的な意見だけでなく、より本音に近い意見を収集する事が出来るので、開発部門へのフィードバックとしても効果を感じています。

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